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窓無限の十徳ナイフ（Swiss Army Knife for winmugen）ver. 1.08
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ダウンロードしていただき、ありがとうございます。
このソフトはフリーウェアです。作者から使用料等を要求することはありません。

そのかわり、無保証・無サポートです。このソフトを使用した結果、
あなたがなんらかの損害を被ることになったとしても、作者は責任を負いません。
必ず各自の責任においてご利用下さい。

また、改変および再配布は禁止とさせていただきます。

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■主な機能

このソフトは、mugenキャラ制作時の不具合調査や動作検証に役立ちそうな
さまざまな機能を提供します。

 + 複数のmugen設定の管理(最大8個まで)

 + 対戦履歴の自動記録機能
     - キャラの表示名とカラーの記録
     - 対戦結果の記録
     - 対戦結果の集計
     - エラー落ちメッセージ記録

 + デバッグ支援機能
     - Pause時の自動コマ送り(0.5秒間隔)
     - デバッグ表示の文字色変更
     - プレイヤー/ヘルパ一覧表示(playerid,helperid,親のplayeridを表示)
     - 変数一覧表示(sysvar,sysfvar,var,fvarの値を20個単位で一覧表示)

 + 連続対戦モード
     特定のキャラを複数の相手と順番に対戦させていくモードです。
     時間がかかる動作検証を自動で実行させることを目的としており、
     512エラー等のエラー落ちが発生しても
     再試合や次の対戦への移行を自動的に処理します。 

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■使い方

・新規インストール
　　zipファイルを解凍して、適当なフォルダに置いてください。

    [注意]
     - exeファイル単独では動作しません。解凍してできるファイル一式を
       同じフォルダに置いてください。

     - 設定ファイル等の読み書きを行うため、
       ファイルの読み書きが可能なフォルダに置いてください。

       (エクスプローラでファイルをコピーするときに、
        「アクセスは拒否されました」とか「管理者のアクセス許可を提供する
         必要があります」といったメッセージが出るフォルダは
         使用できないと考えてください。)

・古いバージョンからのアップグレード
　　zipファイルを解凍して、生成されたファイルを
　　古いバージョンのフォルダに上書きコピーしてください。

    (古いバージョンの設定やプロファイルは、そのまま最新版に引き継がれますので
     設定をやりなおす必要はありません。)

    [注意]
     - 上書きコピーの前に、バックアップを作成しておくことをお勧めします。

・アンインストール
　　ファイルをフォルダごと削除してください。
　　レジストリ等は使用していません。 

・起動
    青地に白い文字で「十徳」と書かれたアイコンのファイルが
    このソフトの実行ファイルです。
    ダブルクリックして起動してください。
    起動後は画面に表示される案内に従って操作してください。

・ヘルプ表示モード
    一部のウィンドウに表示されているヘルプボタン([?]マークのボタン)をクリックすると
    ヘルプ表示モードになります。

    ヘルプ表示モードでは、マウスカーソルが[?]カーソルに変化します。
    この状態で、画面上のメニューやボタン等をクリックすると、
    操作方法などのさまざまな説明が表示されます。

	また、主な機能は「主な機能の説明.txt」に説明があります。
	こちらも適宜参照してください。

    (注意:「窓の手」などのカスタマイズツールでバルーンヘルプの表示を
      　　無効化している場合、ヘルプ表示モードは使用できません。)


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■動作環境

OS: Windows XP (32bit版) + .NET Framework 2.0(sp1)以降
    Windows Vista (32,64bit版)
    Windows 7 (32,64bit版)
    Windows 8 (32,64bit版)
    Windows 8.1 (32,64bit版)

      -- 注意事項 --
      ※対応言語は日本語のみです。
      
      ※Win XPでは.NET Frameworkがインストールされていないことがあります。
        インストールされていない場合、Windows Updateあるいはマイクロソフトの
        ダウンロードサイトから.NET Framework(できるだけバージョンが新しいもの)
        を入手してインストールしてください。
        (注意: .NET Frameworkには".NET Framework Client Profile"というサブセット版が
               ありますが、このソフトはClient Profileには対応していません。)

      ※Windows 8,8.1では、ダウンロード後の初回起動時に
        「Windows によって PC が保護されました。」
        というメッセージが表示されます。

        ここで「OK」ボタンをクリックすると起動しないので
        かわりに「詳細情報」という項目をクリックしてください。
        実行ファイルにデジタル署名が埋め込まれていないので、
        「不明な発行元」と表示されますが、「実行」ボタンをクリックすれば起動します。
        (2回目からは普通に起動できます。)

      ※「窓の手」などのカスタマイズツールでバルーンヘルプの表示を
      　無効化していると、ヘルプ表示モードが使用できません。
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ディスプレイ解像度: 1024x600以上(1280x768以上推奨)

対応しているmugenのバージョン:
    winmugen
    Hi-res対応winmugen
    mugen1.0正式版 (mugen1.0では「トリガー監視機能」を使用することはできません)

      -- mugen.cfg設定の注意事項 --
      ※DXmode=Windowedで使用してください。全画面表示には対応していません。
        DXmode=Overlayでも動くかもしれませんが確認がとれていません。

      ※表示サイズは640x480(Width=640,Height=480)のみ対応しています。
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[動作確認済み環境]

以下のスペックのPCで動作を確認済みです。

・PC1
    CPU: Intel Core i3 2.30GHz
    ビデオ: Intel HD Graphics 3000
    メモリ: 4.0GB
    ディスプレイ解像度: 1366x768
    OS: Windows 7 Home Premium (sp1) 64ビット版
        .NET Framework 4.5

・PC2
    CPU: Intel Atom 1.10GHz
    ビデオ: Intel Graphics Media Accelerator 500
    メモリ: 512MB
    ディスプレイ解像度: 1024x600
    OS: Windows XP Home Edition (sp3) 32ビット版
        .NET Framework 3.5(sp1)

PC1のスペックなら快適に動作します。
より高速なi5,i7クラスのPCなら動画キャプチャソフトと同時に動作させても
問題ないでしょう。

PC2のスペックは、ほぼ下限です。機能的な問題はありませんが、
CPU使用率は100%に張り付き、かなり動作が重くなります。

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■注意事項

- このソフトはmugenを子プロセスとして起動し、
  メモリ上に保持されている各種データを参照したり更新したりすることで
  各種機能を実現しています。

  mugenの実行ファイル自体には一切手を加えませんし、
  メモリ上にロードされた命令列を改変することもありません。

  とはいえ、データを更新することでmugenの動作に干渉しているのも事実なので
  mugen単体で動作させた場合と100%同じ動作になる保障はありません。
  (作者的には、ほぼ差異は無いと考えていますが。)

  以上の点を理解した上で、本ソフトを使用してください。

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■おまけ機能

- exeファイルと同じフォルダに"background.jpg"というファイル名の画像ファイルがあると
  「M.U.G.E.N」ウィンドウの背景に表示します。

- exeファイルと同じフォルダに"gameover.wav"というファイル名の音声ファイルがあると
  連続対戦モードの終了時に再生します。

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■スペシャルサンクス

- touhousintyaku様, drab様
  mugenのアドレス関係の研究成果を利用させていただきました。

- Arima様
  勝敗集計ツール(FairyWork)のソースコードを参考にさせていただきました。

- doloop様
  無限砲(mugencannon)のUIデザインを参考にさせていただきました。

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■更新履歴

2013-12-15　　　ver. 1.08
	
	- 動作環境にWindows 8.1を追加

	- mugen1.0正式版に対応

	- 連続対戦モードで登録キャラの総当り戦を可能に
	- 「対戦履歴」ウィンドウの「各種コマンド」メニューに「対戦成績一覧をファイルに保存」を追加
	  (総当り戦の結果を確認する場合などにご利用ください。)

	- QuickVSモードで長時間使用していると、Windowsの表示がおかしくなる不具合の修正
	- QuickVSモードでキャラ選択用のエクスプローラーの表示位置を固定に

	- 変数一覧のvar(40)～var(59)表示欄から"is-active"を削除
	  かわりにfvar(20)～fvar(39)表示欄に"is-frozen"を追加
	　("is-frozen"の値は通常0ですが、pauseやsuperpause等の時止めで停止すると1になります。)

	- 変数一覧のfvar(20)～fvar(39)表示欄に"pause-time","s-pause-time"を追加
	　(pause,superpauseステコンで指定されたtimeの値を表示します。)
	- 変数一覧のfvar(20)～fvar(39)表示欄に"p-move-time","s-move-time"を追加
	　(pause,superpauseステコンで指定されたmovetimeの値を表示します。)
	
	- 変数一覧のvar(40)～var(59)表示欄に"attack-mul"を追加

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2013-10-25　　　ver. 1.07


	- 連続対戦モードでの1試合の終了条件を、QuickVSモード等と同様な指定ラウンド数の先取に変更
	  (「連続対戦モードの設定」内の「指定ラウンド数で終了」チェックボックスをオンにすると従来の動作に戻ります)

	- タッグでの対戦履歴をキャラ単位ではなくチーム単位で集計するように変更
	- QuickVSモードでタッグの指定を可能に
	- 以下の書式で、連続対戦モードでのタッグの指定を可能に(詳細は「主な機能の説明.txt」を参照してください。)

		{defファイル}&&{defファイル}
		(例.  kfm&&kfm)

	- mugenの起動時に画面がウィンドウからずれて表示されてしまうことがある不具合の修正
	- 「トリガー監視機能」のトリガー指定で&演算子を使用可能に(詳細は「主な機能の説明.txt」を参照してください。)

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2013-09-08　　　ver. 1.06.2

	- mugen起動時に十徳ナイフ本体がハングしてしまうことのある不具合の修正

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2013-08-27　　　ver. 1.06.1

	- mugenがエラー落ちしたときに十徳ナイフ本体がハングしてしまう不具合の修正

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2013-08-25　　　ver. 1.06

	- ときどきmugenの起動に失敗する不具合の修正
	- 「トリガー監視機能」の追加
	　　トリガーの値を監視し、特定の値になったことを検知する機能です。
	　　検知と同時にmugenを凍結状態にするため、トリガーの値が変化した瞬間の
	　　各種情報を確認することが可能になります。
	　　(たとえば、alive=0を検知するように設定してやれば、aliveが0になった瞬間の
	　　statenoや各変数の値をチェックできます。)
	　　使い方については「主な機能の説明.txt」を参照してください。

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2013-07-13　　　ver. 1.05

	- 変数一覧に以下の項目を追加
	　　target, hitby, hitoverride(slot=0～2のみ)

	- 2ラウンド目に高速モードが勝手に解除されてしまう不具合の修正
	- ウィンドウを最小化するとpauseが解除されてしまう不具合の修正

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2013-06-15　　　ver. 1.04

	- player/helper一覧で、ステートを奪われたplayer/helperを赤文字表示するように変更
	- ステートを奪われたときに、変数一覧のstatenoで
	　ステートを奪ったplayer/helperのplayeridを以下の書式で表示するように変更

		stateno={ステート番号} ({playerid}'s state)
		例. stateno=5150 (112's state)

	- roundstateなど、player固有の情報ではないトリガーは"()"で囲って変数一覧に表示するように変更
	- 変数一覧の"roundtimer"を"round-timer"に改名
	- 変数一覧に以下の15項目を追加
	　　gethitvar(fall.damage), movecontact, movehit, moveguarded, movereversed,
	　　pos x, pos y, vel x, vel y, facing,
	　　is-active(※), noko, intro, roundnotover, timerfreeze
		
		※"is-active"の値は通常1ですが、pauseやsuperpause等で停止すると0になります。

	- Ctrl+Sキーで高速モードにすると次のCtrl+Sキーが効かなくなる不具合の修正

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2013-05-26　　　ver. 1.03

	- explod一覧表示の追加
	- projectile一覧表示の追加
	- クイックVSモードで指定可能な項目追加

	- フリーズ検知後に変数表が更新されなくなる不具合の修正
	- 10進数⇒2進数の変換ミス修正

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2013-05-14　　　ver. 1.02.1

	- フレームスキップの設定を勝手にAUTOから0に変更してしまう不具合の修正

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2013-05-06　　　ver. 1.02

	- Windows8に対応
	- 描画間引きの間隔を1,5,10,30,60,120フレームの6段階で変更可能に
	- 連続対戦モードで先頭キャラをP1側にするかP2側にするか設定可能に

	- hitpausetimeの値が正しく表示されない不具合の修正
	- Shift+F4でplayer一覧の表示がおかしくなる不具合の修正

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2013-04-14　　　ver. 1.01

	- 変数一覧のsystemに以下の5項目を追加
	　　gethitvar(damage), power, ctrl, statetype, movetype
	- 変数一覧を2進数表示モードにしたときに、4桁ごとに区切って表示することで桁数をわかりやすく
	  (ちなみに、2進数表示モードは変数一覧の右クリックメニューから選択可能です)
	- 自動コマ送りの間隔を0.1秒,0.2秒,0.5秒,1.0秒の4段階で変更可能に
	- クイックVSモードでのdefファイル指定のエラーチェック強化

	- roundstate=4でmugenがフリーズすると対戦数集計がおかしくなる不具合の修正
	- WinXPで稀にmugen起動に失敗する不具合の修正
	- select.defからのキャラリスト読み込みでステージ指定まで読み込んでしまう不具合の修正

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2013-02-26　　　ver. 1.00公開
