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★★★★★厨二病注意！！★★★★★

これは脳みそとろけて鼻から零れ落ちてる夏恵が考えた設定です。
ここから先はマジで駄文なんで、そういうのが嫌いな方は
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因みに文句や苦情も“一切”受け付けません。






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世界には大きく分けて2つの“モノ”がある。

それは、世界に受け入れられ、そこに存在することを認められたモノと、
世界のバランスを大きく崩す、または滅亡させる要因になりかねない為、世界に拒まれるモノである。

―――幻沫界（げんまつかい）。そこは、世界に拒まれたモノたちが行き着く場所。
故にいつ崩壊してもおかしくない世界。

そんな水の泡のように儚い世界を作った女性がいた………。



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＝プロフィール＝

名前		　：	八雲　洸　-やくも　ひかり-
種族		　：	歪裏神（わいりしん）
二つ名		　：	幻沫界の長、幻沫界最速
能力		　：	時空を操る程度の能力
イメージテーマ曲　：	？？？
性別		　：	女
年齢		　：	1000歳以上なのは確か
職業		　：	治安組織『八雲』
一人称		　：	私
利き手		　：	左利き
好きな食べ物	　：	お茶（紅茶や緑茶など様々）
嫌いな食べ物	　：	なし
趣味		　：	人間・妖怪観察
イメージCV	　：	（どなたがいいでしょうか？）



　実質上“幻沫界”の創始者。若い女性の姿をしているが、幻沫界が今の「システム」になってから少なくとも1000年経っているので、
　彼女はそれ以上の時を生きていることになる。「射命丸颯」とは昔からの親友。
　極めて温厚な性格で、話ができる相手ならある程度彼女と共に過ごしていればいつの間にか仲良くなってるという事例も多いとか。
　基本的に丁寧語で喋り、他人の名前を呼ぶ時も敬称を使う。ただ、明らかに年下である人間の子供や、仲がいい友人にはタメ口で話す。
　一部の人物には敬称は使わないのだが、これは長年の付き合いである友人や親友にのみ使われるので、信頼の証だといってもいい。
　事実上の幻沫界のトップなので、忙しい立場であるはすだが、趣味の一環なのか、
　街をぶらぶら歩いていたり、たまに子供たちと遊ぶ姿が目撃されている。
　意外と忙しくないのか、それとも仕事を抜け出しているのか、はたまたきちんと仕事をしたうえでなのか…。
　真実を知っているのは本人と、『八雲』の関係者のみである。
 （幻沫界の日常に支障が出てない事を考えると、きちんと仕事をしている上でぶらぶらしている可能性が高いか。）
　普段は温厚だが、マジギレさせたら大の大人が泣き喚いて失禁するレベルに怖いという。
　また、黒と赤の衣服を着ていることが殆どなので、それらが彼女の好きな色なのかといえばそうでもないらしい。（本当に好きな色は黄色と白だとか）
　彼女なりに、なにかこだわりがあるのだろうか？


　治安組織『八雲』とは、幻沫界の『星門塔（せいもんとう）』を拠点にしている、現代でいうところの「公務員」の職務をすべて請け負う組織である。
　時には警察だったり、時には消防士だったり、その場に応じて様々な対応をする。
 （勿論、それぞれに適した人材を適した配置にしているが、基本的に一人につき2つくらいは掛け持ちしている。）
　病院等の公共施設も全て『八雲』が管理している。
　以上の事から察しが付くと思うが、『八雲』は巨大組織であり、当然人数も多い。洸はメンバー全員の顔と名前を記憶している。
　また、この他にも『界壊危険物（かいかいきけんぶつ）』と呼ばれる「世界を破壊しかねない危険な物」の管理及び解析を行っている。
　これを盗もうものなら良くて四肢を失った状態で生きて帰る、悪くて塵すらも残さず消される。
　なお、この1000年間『界壊危険物』が（未遂はあるものの）盗まれたことはない。
　幻沫界の住人へのリミッターとも言える能力封じ、及び制限をかける力『封力（ふうりき）』という現在の幻沫界の「システム」を作ったのも彼女。
　人間、妖怪その他種族問わずこの制約をかけることによって、不安定な世界である幻沫界の安定化を図り、
　更に持つ力に対して器がその力に耐えられないような存在も、力自体が制限される為死亡や消滅の危機に瀕することもまず無いという。
　ただし、射命丸颯や東風谷彜といった『封力』下にあっても能力を少なからず使える者も居る為、決して完全な「システム」ではないようだ。
　それでも能力が使える者…所謂「例外」でも、ある程度能力に制約を受けるという。
　因みに洸は当然自分自身にも『封力』を掛けているわけだが、『封力』の制限自体を自在に操ることができる為、
　彼女が任意に指定した人物の『封力』を解くこともできる。やろうと思えば幻沫界の住人すべての『封力』も解くことができる。
　普段はまず解除されることはないが、『界壊危険物』が盗まれそうになったらほぼ確実に『封力』の制限が解除される。
　世界を壊せるほどの力を持って追われる犯人は、文字通り命懸けである。


　洸の能力「時空を操る程度の能力」についてはいうまでもなく、時と空間を操る能力である。
　特定の人物の時間のみを止めたり、世界自体の時間を遅らせることも出来、その上空間転移や次元干渉も行える。
　ただし、「時空そのもの、もしくは世界を破壊することは出来ない」。
　その他にもあの射命丸颯を抑えて、「幻沫界最速」の異名を持つ。
　単純なスピードの速さに加えて、時空操作できるので間違いなく幻沫界で最速だろうと言われている。
　ただ、持ちうる力から考えて「幻沫界“最強”」という称号でもおかしくないほどの実力者だが、本人は何故かこの称号を嫌う。


　彼女の種族である『歪裏神（わいりしん）』とは、「人知を超えた力を持ちながら、神としての器に適さなかった」者の事。
　悪く言えば「神様の成り損ない」である。
　人間や妖怪の世界に受け入れて貰えず、神の世界にも受け入れられなかった。だから彼女もまた「世界から拒絶されて」幻沫界にやってきた。
　そして当時の幻沫界の有様…、力に溺れた者達、自身の境遇に憤りを募らせた者達、興味本位で世界を壊そうとする者達が争いあっていた現状に憂いだ彼女は、
　当時幻沫界にいた者達に、この世界を「世界から拒絶された者達」の受け皿、最後の揺り籠にしようと提案をした。
　しかし、理性を保っていた者は少なく、その他の者たちは聞く耳持たずという有様だった。
　そんな状況下で、『封力』という現在の幻沫界の「システム」を作り上げられたのは『烏丸釼（からすまつるぎ）』という一人の少女のおかげだと洸は言う。
　この釼という少女に関しての記述は現代に殆ど残っていないが、
　「白い髪に黒い服、金色の瞳を持つ」こと、「八本の剣を駆使して、八雲洸に刃向う者は一人残らず抹消したが、自分も討死した」という言い伝えがある。
　彼女の事に関して洸は一切喋らないので、彼女の謎は本人たちにしか分からない。


　今日も洸は儚い世界を見守る。


☆★☆★☆　技設定　☆★☆★☆



★抗うモノ
自身の周囲の空間自体を歪ませて攻撃する技。少し過剰な正当防衛。
威力がそれほど高くないのは、あくまで相手の戦意を削ぐ目的で使うからだという。


★停止するモノ
触れた相手の時間を停止させる技。
シンプルながら使われた相手に恐怖を抱かせるには十分効果を発揮する。


★駈けるモノ
空間転移…のように見えるが、実は単に移動しているだけ。
そう見せかけているだけだが、相手を翻弄するには十分。


★彷徨うモノ
ただの妖力でできた弾丸を放つだけの技。
見た目がおどろおどろしいので、これを見た相手が怯むこともあるとか。


★縛られるモノ
妖力で作った機雷を設置する。
沢山ばら撒かれると鬱陶しいことこの上ない。


★薙ぎ払うモノ
妖力の帯を飛ばす技。中々に長射程。


★触れるモノ
空間操作を用いた投げ技。
相手の背後から掴み掛かって、掴んだら妖力を使って爆発を起こしてダメージを与える。


★旅立つモノ
空間転移転移の応用技。
位置を決めて、そこから妖力の柱を形成する。


★狂う世界
一時的に物理法則を書き換える技。
身体的ダメージが精神的ダメージに影響を及ぼすため、
これも「抗うモノ」同様、相手の戦意を削ぐ目的で使われると思われる。


★緩やかな世界
自分以外の時間を遅らせている…ように見えるが、実は洸自身の時間を早めている技。
因みに、本当に自分以外の時間を遅らせることも可能なようだが、
こちらは効率が悪いから意図的に使わないようにしているとか。


★静止する世界
読んで字の如く、自分以外の時間を静止させる。
当然この間、洸はやりたい放題できる。


★流れる世界
空間の鏡を設置する技。
鏡からは大量の弾丸が飛び出す。


★溢れる世界
「旅立つモノ」の上位互換の技。


★銀世界
射命丸颯の“切札「銀世界」”をベースに自己アレンジした技。
ただ、洸は「時空自体を破壊することはできない」ので、元々完全再現はできない。


★廻る世界
自分の周囲の時空を歪める技。
まともに食らった相手は、一時的に時間停止の効果を受ける。


★砕ける世界
これも“切札「銀世界」”のアレンジだが、こちらはアレンジ色が強い。


★反転する世界
相手が敵意を見せたら自動的に攻撃するように空間を書き換える技。


★終わる世界
相手を時空の狭間に幽閉するという恐ろしい技。
閉じ込められたら最後、永遠にそこから出られることはないという。



























……………暇じゃないけどよく暇人と呼ばれる、声はラスボスっぽいのに見た目が雑魚っぽい悲しい人間の駄文……………



ようやくこのキャラ（と設定）が解禁になりました。
構想自体は3年以上前からありましたが、他に色々作りたいキャラがいたので、ついつい後回しにしてました；
（因みに星凪や卯月もこの頃には構想はありました。）
とりあえず幻沫界における重要なポジションのキャラが公開出来てひとまず安堵しています。
なんか「烏丸釼」とかいう伏線だらけなキャラとかも設定の中で出てきましたが、
作る予定はありません。ありません！（大事な事なので(ry）

ではまたどこかで。

